脱毛お役立ち情報

なぜそんなに安いのか!?月額2000円以下で通える全身脱毛の落とし穴

20年ほど前と比べると、脱毛の料金はかなり安くなりました。
当時は両ワキ20000円、ひざ下100000円で安いと言われるような時代で、全身脱毛は100万円超えるのは当たり前のようでした。


現在は、方法や回数にもよりけりですが、20万円ほどでムダ毛が気にならなくなる程度まで全身脱毛ができてしまいます。


そして、最近は月額制脱毛という新しい支払いスタイルの脱毛もあり、月額料金が数千円で全身脱毛ができるサロンもあるようです。


月額制脱毛のメリット・デメリット



脱毛の料金体系には、回数制、回数無制限、月額制の3つあります。


回数制は◯回 ◯◯◯円という、従来の脱毛料金のタイプ。
回数無制限は、料金を支払えば、満足するまで何回でも通い放題というタイプ。


月額制は、最近でてきた新しいタイプの料金体系で毎月決まった額を支払いながら通うタイプです。
月額制なので、比較的安価な金額で10000円以下に設定されている事が多いです。


月額制脱毛のメリットは、
☆まとまったお金やローンを組まなくても通える
☆安価なので脱毛を始めやすい
☆納得できるまで通い続けられる
☆解約しやすい


一方、デメリットとして考えられるのは、
・毎月通わないと損をする
・支払い総額が回数制よりも高くなることもある


月額制脱毛は、安さに興味を持って簡単に契約してしまいがちですが、その安さにはもちろん理由があるのです。


安さの落とし穴



1ヶ月2000円以下で全身脱毛できるなら!!と安さに惹かれて契約してしまう学生さんや若いOLさんもいると思います。


しかし、全身脱毛を料金の安さだけで決めるのはNGです!!
安い料金には落とし穴もあるのです・・・


まず1つの大きな落とし穴は、月額制に2パターンあることです。


毎月決まった額を支払っている期間通うことができる「月謝」のようなパターンの定額型月額制と、脱毛料金の総額を月々分割して支払うパターンの月額制があり、そのどちらの支払いパターンもホームページやチラシなどでは「月額制」と呼ばれ、内容をしっかり確認しないと、月々の分割払いも一見すると定額型月額制と勘違いしてしまうこともあるのです。


定額月額制は、毎月決まった料金を支払って通い、納得行くまで通い、解約したくなったらいつでもやめられるというものです。
定額型月額制には最低の契約期間はありますが、やめるときに解約手数料が取られたり、通うのをやめれば支払いも発生しません。


しかし、脱毛料金の総額を分割払いする月額制は、途中で解約する場合、解約金が必要になったり、通うのをやめても、完済するまで支払いだけが続くのです。


全身脱毛なのに、全身脱毛できない!?


2つ目の落とし穴は、1回の施術で一部分しか照射してもらえない。ということです。


月額制プランのあるサロンの料金表の下の法をよく見ると、小さな文字で1回の施術は全身の1/4のパーツを脱毛。と書かれていたりします。


どういうことかと言うと、全身脱毛◯ヶ所 月額1990円とあっても、1ヶ月(1回)の施術で、全身の一部分しか脱毛出来ず、毎月通っても全身のパーツ全てを1回脱毛するのに何ヶ月もかかる。ということなんです。全身の1回目が12ヶ月かかるとします。
脱毛サロンで取り扱っている光脱毛は、6回ほどで自己処理が少なくなり、つるつるになるまでには8回から12回通うことが推奨されています。


そうなると、8年から12年通うことになり、月額2000円×12ヶ月(1回)×8年(回)=192000円。
総額192000円支払うことになり、8年間かけて全身脱毛することになります。


考えるだけで疲れてしまいます・・・


まとめ



毎月の料金が。高校生のお小遣いでも支払えると人気の月額制脱毛。


契約してから、支払総額の分割払いだったこと、1回の施術では全身の脱毛ができない、月額制プランで使用する脱毛機はスペックが低い機種だったなど、様々なトラブルやデメリットも多いです。


しかし、毎月の負担が少なく、好きなだけ通え、いつでも解約できるなどの点を理解し、とにかく安く 時間的に余裕をもって脱毛をしたい人に向いているプランです。


回数制や通い放題だと、一括払いや分割払いになり 総額が高く感じがちですが、1回の施術で確実に全身脱毛ができ、短い期間で脱毛も完了させる事ができるのなら、少々割高でも回数制・通い放題のほうが、結果的にはオトクなのでは?とも思います。






eワラント