脱毛お役立ち情報

脱毛に必要な保湿ケア!肌を乾燥させるNG行動とは?

脱毛期間中、保湿ケアは必須です。


しかし、一生懸命保湿していてもなかなか肌の水分量が上がらないことってありますよね??
保湿にオススメの成分や肌の乾燥を促してしまう生活、脱毛効果をぐんっとあげる保湿ケアを見ていきましょう。


脱毛に保湿ケアが必要な理由


なぜ、脱毛には保湿ケアが重要なのでしょう??
それには4つの理由があります。


1.脱毛の効果を高める
しっかりと保湿された肌は柔らかく、ムダ毛が抜けやすくなります。
また、照射した光が毛根まで届き、脱毛効果を高めます。


2.脱毛時の痛みを軽減
潤った肌は肌のバリア機能がしっかりと機能するので、痛みも感じにくくなります。
乾燥している肌はもともと水分量が少ないところへ、光を照射するとことで火傷状態になってしまい強い痛みを生じてしまうのです。


3.肌トラブルの防止
保湿をすることで肌のターンオーバーが整い、自己処理によって埋もれてしまった毛や開いた毛穴、肌のキメなども徐々に改善され、脱毛後の毛穴が目立たなくなったりとキレイな肌になっていきます。


4.脱毛期間の短縮
潤った肌はムダ毛も抜けやすいです。
抜けやすい肌環境になれば、脱毛間隔や期間も短く効果をより感じやすくなります。


肌を乾燥させるNG行動


肌の乾燥は、生活習慣にも関係しています。
外側から一生懸命保湿していても、生活習慣や環境を変えないと体の保水機能がどんどん低下していってしまうのです・・・


肌を乾燥から守るためには、室内環境・食生活・入浴・就寝、4つの改善が必要になってきます。


☆室内環境
エアコンは空気の乾燥を招きます。
特に冬場は加湿器などを使用して、室内の湿度を保つことも大切です。


☆食生活
バランスの良い食生活はもちろんですが、タンパク質、ビタミンは特に肌の乾燥に関わる栄養素なので、積極的に摂取したい成分です。

反対に、インスタント食品やジャンクフード、甘いお菓子はトランス脂肪酸や塩分、炭水化物が多く体内の水分量を減らし、乾燥肌の原因にもなります。


【保湿力を高めるタンパク質】
タンパク質は、角質内の細胞にある天然保湿因子を生成するために必要な栄養素。
また、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を正常化や、肌のハリ・ツヤを作るなるコラーゲンの元でもあります。


タンパク質を多く含む食材は、肉類・魚類・卵・大豆製品・乳製品など。
*タンパク質を分解する作用をもつビタミンB6と一緒に摂取すると効率よく体内へ吸収することが出来ます。


【良質な脂質】
不飽和脂肪酸の1つ オメガ3系脂肪酸は、血をサラサラにする健康効果だけでなく、美肌を保つ細胞膜の材料となったり、肌の保湿機能に関わるセラミドの材料にもなります。
オメガ3系脂肪酸を多く含む食材は、アマニオイル・エゴマ油・青魚など。
*オメガ3系脂肪酸は、熱に弱いため、基本的に生で摂取することが推奨されます。


【美肌を作るビタミン類】
・ビタミンA
ビタミンAには、皮脂膜や天然保湿因子の生成を促進、皮膚や粘膜の潤いを保持する効果を持っています。
ビタミンAが多く含まれる食材は、レバー・うなぎ・卵・緑黄色野菜など。


・ビタミンB群
ビタミンB2とビタミンB6は、特に美肌に関わる栄養素。
ビタミンB2は、細胞の再生や皮膚の成長を助ける働きを持っていて、不足すると乾燥や肌荒れが起こりやすくなります。


ビタミンB6はタンパク質の分解をサポートし、ホルモンバランスを整えます。
ホルモンバランスが乱れることで、肌のターンオーバーも乱れ、乾燥や肌トラブルと引き起こす可能性があります。


ビタミンB2を多く含む食材は、レバー・豚肉・納豆・牛乳など。
ビタミンB6を多く含む食材は、レバー・さんま・マグロ・卵・大豆製品など。
*ビタミンB群は水溶性のビタミンなので、体内に蓄えておくことが出来ません。毎日コツコツと摂取することが必要です。


・ビタミンC
ビタミンCは体内の活性酸素(サビ)を除去し肌ダメージを防いだり、コラーゲンの生成を助ける効果を持っています。

ビタミンCを多く含む食材は、野菜・フルーツなど。
*ビタミンCは加熱に弱いので、生食するのが基本です。また、空気に触れると酸化しやすいので、食べる直前にカットするのがオススメです。


・ビタミンE
別名 若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンE。

ビタミンEが持つ血流改善効果によって新陳代謝を活発化し、皮膚の乾燥を改善、肌のバリア機能を高める効果が期待できます。
ビタミンEを多く含む食材は、ゴマ・ナッツ類・アボカド・あん肝など。


☆入浴
お湯に浸かると、表皮から潤うような感じがして、長時間入浴する人がいますが、実はこれはNG!!


長時間の入浴は、肌の保湿成分までも流れ出てしまう可能性があり、乾燥肌を招くことになりかねないのです。
入浴時間も20分以内。温度は38度から40度とぬるめのお湯に浸かるのが理想的とされています。


身体や顔を洗う際も、洗いすぎは禁物。
ゴシゴシ洗わずしっかりと泡立てて優しく泡で洗う。そして丁寧に洗い流すことが大切です。


また、乾燥肌の人は界面活性剤を使用したものを避けると良いでしょう。


お風呂上がり直後の保湿はかなり効果的です!
たっぷりの化粧水+ボディクリーム。
乾燥がひどいときは、ボディクリーム+ボディオイルで保湿すると良いでしょう。


もっとしっかり保湿したいなら、タオルで拭く前に、ボディオイルを塗ると乾燥防止になります。


☆就寝
就寝中は、成長ホルモンが最も活発になる時間帯と言われ、眠りに入ってから約3時間が「肌のゴールデンタイム」と呼ばれ、新陳代謝も活発になり、肌のターンオーバーも促進され、保湿力もUP↑します!


睡眠不足はNGです。
しっかりと睡眠を取ることで、肌の水分保持機能が回復するので一晩で乾燥が大きく改善することも考えられます。


睡眠時間は7時間以上取るのが理想的☆
お風呂上がりの保湿後、寝る前に、もう一度クリームを塗ると、翌朝プルプルになれるそうです!


オススメの保湿成分


保湿効果を高めるなら、成分にもこだわるとさらに保湿力も上がります!

様々な成分が配合されていますが、保湿力の高い成分を見ていきましょう。


1.セラミド
角質層の細胞間脂質の主成分で約50%をセラミドが占め、元々肌に存在し、肌や髪の潤いに欠かせない成分で、外的刺激から肌を守るバリア機能を働かせます。


セラミドは、水分をキープする力が最も強く、肌のバリア機能を高めてくれます。
セラミドの保湿効果は24時間程度キープすることができるとされています。


2.ヒアルロン酸・コラーゲン
セラミドの次に保汁力が高いのが、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンです。


・ヒアルロン酸
ワタシ達 人の皮膚や眼球、関節などにも存在する成分。
表皮の下のある真皮層にはヒアルロン酸が多く含まれていて、ヒアルロン酸の水分保持力はとても高く、ヒアルロン酸1gあたりで6Lの水分を保持することができ、肌の乾燥を防ぐ役割を持っています。
細胞と細胞の間で水分を蓄えてクッションのような働きをし、肌の弾力にも関係しています。


・コラーゲン
コラーゲンは、肌のハリの土台を作る重要な成分で真皮層の約70%をコラーゲンが占めています。
コラーゲンの働きは、ヒアルロン酸と同じく高い保水力を持った成分。
しかし、外部からコラーゲンを浸透させるには、非常に小さな分子にしないと角質層まで届きません。
大きな分子のままでは肌表面を保湿するだけにとどまってしまいます。


3.天然保湿成分(NMF)
肌の角質細胞内にある成分で、吸湿性と保湿性に優れ、空気中や真皮層にある水分を取り込み角層へ潤いを与える働きをします。


NMFは、タンパク質が分解されたアミノ酸やミネラルから構成された成分で、年令とともに減少していきます。


スキンケアとしてのNMFは、アミノ酸やミネラル、尿素を配合したNMFの成分に一致したものが使われます。


部位別 オススメ保湿ケア


保湿。と一言で言っても、顔や手脚など保湿ケアはすべて一緒にしてはいけません。
部位によって塗る量を調整したり、保湿剤の使い分けも必要になってきます。
最低限 使い分けたいのが、顔、ボディ、VIOです。


☆顔
顔の皮膚はボディと比べて薄くトラブルを起こしやすい部位です。


洗顔後、すぐに化粧水とたっぷり使って肌に浸透させ、保湿クリームなどでフタをして蒸発するのを防ぎます。
特に脱毛後は、水分が不足しやすいので、化粧水をコットンに染み込ませパックすることで保湿力が上がります。


☆ボディ
お風呂上がりに必ず保湿しましょう。


化粧水や保湿ジェルなのでしっかりと水分を与え、ボディクリームをたっぷり塗ります。
ボディの場合、塗る範囲が広いので、コスパの良いものを使うといいでしょう。勿体無いといって、少量しか使わないと保湿は出来ません。


また、油分の多い部位は少なめにする、乾燥しやすい手脚はたっぷり塗るなど、塗る量の調節をしながら保湿していくと良いでしょう。


☆VIO
不衛生になりやすく、痛みや炎症を起こしやすいので、保湿ケアも非常に重要です。


低刺激なアルコールフリーで、ジェルやローションなど柔らかいテクスチャ、そして油分が少なめのタイプの保湿剤を使うと良いでしょう。


かゆみや炎症が生じた場合、デリケートゾーン専用の保湿クリームでケアするのがおすすめです。


まとめ


光脱毛など、光(熱エネルギー)を照射して毛根へダメージを与える脱毛法は、同時に肌の水分も奪ってしまい、脱毛後は乾燥しやすくなっています。


脱毛期間中は、いつも以上に保湿を心がけ水分量の高い肌をキープすることが大切です。


保湿力が高い成分が配合された保湿剤を使ったり、部位ごとに使い分けるなど、自分の肌にあった保湿ケアをし、脱毛効果もUPさせていきましょう!!






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