脱毛お役立ち情報

脱毛は年を取るとできなくなる?白髪・持病・常用薬との関連

脱毛には年齢制限はある。っていう情報をちらほら見かけますが、本当にあるのでしょうか??


年齢制限の下限は、16歳以上、10歳以上、7歳以上、3歳以上などサロンによって異なり、医療レーザー脱毛は15歳以上と決まっています。


では、いくつまで脱毛できるのでしょう??


脱毛というと、若い女性が通うというイメージが強いです。最近は男性も脱毛する人も増え、男性専用のサロンもできてきています。


脱毛の施術に年齢の上限はありません。
しかし、脱毛方法によってはいくつか条件もあるのです。


なぜ、脱毛できなくなるの?



光脱毛医療レーザー脱毛は、メラニン色素に反応させて毛根にダメージを与えます。
年齢を重ねるほど、毛のメラニン色素が薄くなりやがて白髪になっていきます。


色素が薄い毛や色素がない白髪には、この脱毛方法は効果がなくまってしまうので、ムダ毛が黒いうちに行うことが勧められています。


そして、持病や常用薬のよっては脱毛ができなくなることも考えられます。


施術に影響が考えられる持病
ガン、B型肝炎・C型肝炎、糖尿病、心臓病、肝臓病、甲状腺疾患、緑内障、アルコール依存症、てんかん など。


施術に影響が考えられる薬や機器
ピル、睡眠薬、抗生剤、塗り薬(ステロイド)、金属製のインプラントや歯列矯正器具、ペースメーカーなど。


歳を取れば取るほど、病気になる可能性や服薬することも増えてきます。
そういった面からも、早めに脱毛をしたほうがリスクは少ないといえます。


また、加齢とともにシミ・ホクロ・アザ、色素沈着もできやすくなり、肌の水分量も減り乾燥もしやすく肌トラブルも起こりやすくなります。


更年期を迎える頃になると、女性ホルモンが減少し 毛深くなる人もいるようです。
そうなる前に脱毛を完了させておけば濃くなる心配も少なくなります。


まとめ



白髪になってしまったとしてニードル脱毛やハイパースキン脱毛なら、メラニン色素がなくなったけも問題なく脱毛することが可能なので、脱毛に年齢の上限はない。ということになります。


極端なことをいうと、服薬も持病もなく健康で施術の影響も問題がないのであれば、70代でも80代でも脱毛することはできるということです!!


とはいえ、様々なリスクを考慮すると、「脱毛するのであれば、できるだけ早めに脱毛始めたほうがよい」ということになるのでしょう。






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