脱毛お役立ち情報

脱毛期間中のムダ毛処理の注意点!おすすめの処理方法は?

脱毛に通い始めたからといって、1回でムダ毛がなくなるわけではありません!


毛は毛周期によって、生えたり自然に抜けたりを繰り返しています。体内に潜在している毛、全てが生えているわけではないのです。現在皮膚の表面に生えている毛は、毛全体の約2割程度。残りの8割ほどは毛周期を繰り返してこれから生えてくるのです。


光脱毛やレーザー脱毛は、施術後1・2週間するとムダ毛が自然に抜け落ちます。そして1ヶ月ほどすると次の毛周期の毛が生えてきます。
なるべくなら、自己処理は控えたほうがよいとされていますが、なかなかそういうわけにはいかず、しばらくの間は自己処理も必要になってきます。


脱毛期間中のムダ毛処理の注意点



自己処理の方法によっては、脱毛の効果に悪影響を与えてしまうかもしれません!


絶対にしてはいけない自己処理の方法は「抜く」という行為です。
毛抜きやワックス、テープによる脱毛は無理に毛を引き抜いてしまい、毛穴が開いた状態で埋没毛を引き起こす可能性もあります。
また、抜いてしまうと毛穴のメラニン色素もなくなってしまう・毛周期が狂ってしまうなど、せっかく脱毛へ通っても意味がなくなってしまうのです。


ワックスやテープは皮膚への刺激も大きくなるので肌トラブルの危険もあります。


次に避けたい方法は「カミソリ」による自己処理です。
手軽に使えてきれいに処理できることから最もポピュラーな方法とされていますが、カミソリの刃は肌の表面を傷つけ、乾燥、炎症など肌トラブルを起こします。


また、肌が乾燥していると脱毛ができない場合があります。
肌の水分量が35%を切っていると、照射した光によって火傷のリスクが高まること、そして更に乾燥を悪化させてしまう可能性があるので、おすすめできない処理方法です。


脱毛期間中のおすすめの処理方法



脱毛サロンやクリニックで、脱毛期間中に自己処理方法として唯一、推奨されているのが「電気シェーバー」です。
電気シェーバーは肌への負担は少なく、最も肌に優しい自己処理の方法です。


脱毛の施術時前には、施術部位の毛を処理していかなければいけません。
ムダ毛が長いままだと、毛根まで光が届きにくくなってダメージを与えにくく、効果も半減してしまいます。
自己処理のタイミングは、施術日の2日前がベストです!
剃りたてでツルツルの状態よりも、1・2?伸びているほうが脱毛機の光が反応しやすいのです。


まとめ



脱毛期間の自己処理で守らなければいけないことは「毛根を残す」「肌を傷めない」ことです。


電気シェーバーを持っていない人は「わざわざ買わないといけないのか?」と思う人もいるでしょう。


肌にかかる負担が最も少なく、脱毛の効果を上げるためにも必要なものと言えるでしょう。
価格帯は様々ですが、安いものは1000円前後で購入できるので決して高くないものですので、脱毛を契約したら持っておくと便利な逸品です!


そして、処理前後には必ず保湿を忘れないこと!
これも脱毛施術の効果を上げるためにもとても重要なことです。





eワラント